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「豊かさとは、一体何だろう」
そんなことを考えさせられる年末になりました。
今回訪れたのは、ベトナムの首都ハノイ。
日本で暮らす私たちにとって、路上の僅かなスペースでビジネスを成立させる現地の人々の逞しさは、新鮮な驚きでした。
宿泊先には、シェラトン、JWマリオットなどのラグジュアリーホテルを選び、移動やツアーには快適さを求めましたが、心に一番残っているのは、そんな街の「隙間」に見つけた力強い知恵でした。
この記事では、そんな「カオスな熱気」と「洗練された静寂」のどちらも欲張りに楽しんだ、夫婦二人の4泊6日ハノイ旅を詳しくご紹介します。
- 年末年始のハノイ旅、リアルな費用明細
- マリオットポイントを活用した「賢い贅沢」の仕組み
- 大人の体力を温存する「事前予約」と「現地手配」の反省と正解
大人の夫婦旅をより機嫌よく、そして賢く楽しむためのヒントを詰め込みました。

私たちの体験が、これからベトナム、ハノイを訪れる方の参考になれば幸いです。
ハノイ4泊6日のリアルな家計簿・モデルコース
今回の旅は、航空券こそ年末価格でしたが、宿泊費を「マリオットポイント」で浮かせることで、トータルの満足度を最大化しました。
| 項目 | 費用(2人分) | ポイント |
|---|---|---|
| 航空券 | 224,660円 | 往12/27発 復1/1深夜発(直行便) |
| 宿泊費 | 0円 | マリオットポイント活用で全額無料 |
| 現地交通費 | 約6,600円 | すべてGrab利用(配車アプリ) |
| 現地現金 | 20,000円 | 路上コーヒーやお土産、チップ用 |
| ツアー代 | 17,826円 | kkdayで手配 |
| 合計 | 269,086円 | 1人あたり 約134,543万円 |
年末のハイシーズン、1泊数万円する「シェラトン」や「JWマリオット」に無料で宿泊できたのは、マリオットボンヴォイのポイントのおかげです。

年末のハイシーズンに、JWマリオットやシェラトンに無料で泊まれたのは本当に大きかったね。

「航空券が高い時期こそ、ホテル代を浮かせる」。
これが、大人がハイシーズンに贅沢旅を楽しむための鉄則です。
浮いた予算で美味しい食事や快適なツアーにお金を回せたから、旅全体の満足度がすごく上がったね。
【保存版】大人夫婦のハノイ4泊6日モデルコース
移動の負担を減らしつつ、ハノイの魅力を凝縮したスケジュールです。
【1日目】ハノイ到着。「西湖エリア」で一息

- 昼過ぎ: ノイバイ空港到着。Grabでホテルへ。
- 午後: 「シェラトン・ハノイ」にチェックイン。
- 夕方: ホテル周辺を散策し、最初の食事は現地の「バインミー」。
【2日目】世界遺産ニンビン。大自然に癒やされる1日
- 終日: ニンビン日帰りツアー。手漕ぎ舟で洞窟を抜け、水墨画のような絶景の中へ。
- 夜: 旧市街のテラス席で「ブンチャー」の夕食。喧騒を上から眺めながら食べる本場の味。

[関連記事:ニンビン1日ツアー体験記|失敗しないプラン選びと絶品ブンチャー]準備中!
【3日目】旧市街のカオスと「隙間ビジネス」に触れる
- 終日: ホアンキエム湖周辺を散策。路上で営まれる靴磨きや散髪屋など、ハノイのエネルギーを肌で感じる街歩き。


[関連記事:ハノイの路上で考えた「働く」ということ。隙間ビジネスとアップサイクル]準備中!
【4日目】妻の感性を刺激する「手芸と壁画」巡り
- 終日: ハノイの新しい感性に触れるショッピング。



【関連記事:準備中!】
【5日目】JWマリオットへ。究極のホテルステイ

- 午前: JWマリオットへ移動。「ここから出たくない」と思わせる究極の空間へ。


[関連記事:JWマリオット・ハノイ宿泊記|五感が整う、最高峰のホスピタリティ]準備中!
【実録】旅の質を分けた「予約」と「移動」の判断
ハノイ旅をスムーズにするために、私たちが実際に体験して感じた反省と「正解」をお伝えします。
① 空港からの移動:Grabか、事前予約か
空港を出た瞬間のタクシー勧誘はかなりの熱気です。
私たちはGrabを使いましたが、初めての土地で大きな荷物を抱え、配車アプリを操作するのは少し不安もありました。
値段はGrabとほとんど変わらないので、安心を買うなら「kkdayの空港送迎」を予約しておくのも正解です。
到着ロビーで名前を掲げて待っていてくれる安心感は、大人旅には代えがたいものです。
kkday:ハノイ空港送迎の価格と空き状況をチェックする
空港を出た瞬間のタクシー勧誘はすごい熱気だったね。
Grabも便利だけど、慣れない土地での1回目は不安だったな。。
② ニンビンツアー:夕食の「ブンチャー」が旅のハイライト
kkdayで予約した「ニンビン日帰りツアー」。
ツアーは、観光とアクティビティのバランスが絶妙!大正解のツアーでした。
正直、ランチは平均点でしたが、夕食で訪れた旧市街のブンチャー店が素晴らしかったです!
2階のテラス席から、ハノイ特有のバイクの波を眺めながら食べる本場の味。この「喧騒と味の融合」こそが、ハノイの醍醐味だと感じました。
kkday:ニンビン日帰りツアーをチェックする[関連記事:ニンビン1日ツアー体験記|失敗しないプラン選びと絶品ブンチャー]準備中!
③ 水上人形劇:窓口購入の「裏事情」と「爆睡」の幸せ
私たちは、現地でチケットを買いましたが、掲示板の売り切れ案内が不正確だったり、高い席へ誘導されたりと、窓口でのやり取りは少し手間がかかりました。
「行列や交渉を避けたい」「確実に良い席を確保したい」なら、kkdayでの事前予約が確実です。

無駄な時間を省き、良い席で見たいなら、事前予約が一番です。
ちなみに、館内は清潔で非常に快適。内容も面白いのですが、あまりの心地よさに夫婦で爆睡してしまいました(笑)。
それもまた、旅の贅沢な時間です。
大人のハノイ歩きを支えた「三種の神器」
慣れない異国の地を、いかにストレスなく、機嫌よく過ごせるか。
そのために、私たちのハノイ旅を物理的にも精神的にも支えてくれた「三種の神器」をご紹介します。
海外ローミング(通信環境)
通信環境は、使い慣れたスマホの「楽天モバイル」の海外ローミングだけで完結させました。
結論から言うと、これが最高にスマートで快適でした。専用アプリ「my 楽天モバイル」から海外ローミングをオンにするだけ。
空港に着いた瞬間、すぐにネットに繋がるのは感動的です。
楽天モバイルなら、特別な申し込み不要で毎月2GBまで無料で海外通信が使えます。ハノイでのGrab手配や地図検索には、2GBあれば十分すぎるほどでした。

4泊6日のハノイで、Grab手配や地図検索程度であればは、2GBあれば十分すぎるほどでした。
歩きやすい軽量スニーカー(ALTRA ローンピーク)
今回の旅、そして私たちの海外旅行に欠かせないのが、ALTRA(アルトラ)の「ローンピーク」というシューズです。
元セラピストという職業柄、足元の環境にはついシビアになってしまうのですが、この靴には絶対的な信頼を置いています。その理由は、一言で言えば「圧倒的な楽さ」にあります。
- ゼロドロップ構造: かかととつま先の高さが同じ。裸足に近い自然な姿勢を保てるので、1日2万歩歩いても腰や足への負担が驚くほど少ないんです。
- 広いフットシェイプ: つま先がゆったり広がった独特の形。指が締め付けられず、一日中履いていても解放感があります。
- 驚きのグリップ力: 本来はトレイルランニング(山走り)用の靴。ハノイ特有の凸凹道や、雨で滑りやすくなったニンビンの岩場でも、吸い付くような安心感がありました。

メンズモデルはデザインもカラーもカッコいいんだよね。
旅先の急なハイキングにも対応できるし、これ一足あればどこへでも行ける安心感がある。

そう、機能は最高!……なんだけど、、、
レディースのカラーは正直、私としてはちょっと、、、なと感じることも(笑)。
でも、それを差し引いても、この楽さを知ってしまうともう致し方ないのよね。
マリオット系クレジットカード
今回の宿泊費を0円にし、レイトチェックアウトなどの恩恵をくれた、夫婦旅の最強のパートナーです。
「家計簿」を支えた最大の立役者ですが、実は今回、このカードを使い続けるかどうかの「最終テスト」のつもりで旅を計画しました。
昨年、年会費が大幅にアップし、継続特典の条件も厳しくなりました。
正直、「このまま持ち続けてもいいのか?」「他のカードに乗り換えるべきか?」と、夫婦で真剣に悩んでいたんです。
その答えを出すために、あえて年末のハイシーズンにハノイへの旅を計画。
ポイントでの宿泊、部屋のアップグレード、ラウンジ利用……。
実際にハノイのホテルで受けた驚きのホスピタリティと、支払額「0円」のインパクトを目の当たりにして、改めてこのカードが「大人の旅」に与えてくれる豊かさを確信しました。

年会費と条件改悪をシビアに考えていたけど、この一回の旅行だけでも「やっぱり継続か」と納得させられちゃったね。

プラチナエリートとしての特典がどう活きたのか、どれほどお得だったのか……
語り始めると止まらないので、詳しくは各ホテルの宿泊記でじっくりお伝えします!
結び:旅の続きはこちらから
ハノイは、古い歴史と新しい感性が混ざり合う、不思議な魅力に満ちた街でした。
一見カオスに見える街並みの「隙間」には、生きるための力強い知恵とエネルギーがぎっしりと詰まっています。
この旅をさらに深掘りしたい方は、ぜひ以下の詳細記事もあわせてご覧ください。
【宿泊記】「手放したくない」と確信した、極上ホテルのホスピタリティ
プラチナエリートの特典はどこまで通用したのか?シェラトンとJWマリオット、それぞれの魅力を徹底比較します。
【体験記】感動のブンチャーと世界遺産。ニンビンツアーの「正解」
ランチの失敗談から、旧市街での最高の夕食まで。私たちが実際に利用したツアーの「生の情報」をまとめました。
【ライフスタイル】ハノイの「手仕事」と「隙間ビジネス」の美学
伝統の手刺繍やアップサイクルの名店巡り。元セラピストの視点で見つけた、モノと暮らしの新しい豊かさについて

ホテル選びからツアーの裏話まで、僕たちの実体験が少しでも次のハノイ旅の参考になれば嬉しいね。

どの記事も、私たちが実際に見て、感じて、納得したものだけを詰め込んでいます。
続きもぜひチェックしてみてくださいね!


